鳥越神社 今日は大祓です。 [散策 ◇ イベント・祭 ◇]
詳しくは、Wikipediaか何かに譲ります。

先日は、鳥越祭で大変賑わいました。

ここ鳥越神社でも、夏越の祓(なごしのはらえ)が行われます。
形代に穢れを移し、お祓いをしてもらいます。

「茅の輪(ちのわ)くぐり」
茅草で作られた輪の中を、
左まわり、右まわり、左まわりと
八の字に三回通り、穢れを祓います。
先日は、鳥越祭で大変賑わいました。
ここ鳥越神社でも、夏越の祓(なごしのはらえ)が行われます。
形代に穢れを移し、お祓いをしてもらいます。
「茅の輪(ちのわ)くぐり」
茅草で作られた輪の中を、
左まわり、右まわり、左まわりと
八の字に三回通り、穢れを祓います。
上野消防署 [散策 ◇ 街並み・スポット ◇]
iTunesをワイヤレスで再生 [雑感 ▽ 日々の出来事 ▽]
引越で、かなりいろんな物を処分したのですが、
それでも部屋も、押入れも狭くなったので不自由しています。
CDは、思い切ってすべてPCに取り込んで、
ダンボール箱に詰め、納戸行きです。
iTunesを使っているのですが、
何しろ量がありますので、骨が折れました。
1700枚以上ありました。自分でもビックリしています。
終ってしまえば、
CDの管理も楽だし、いろいろなプレイリストも作れるし、
苦労した甲斐がありました。
一番気に入っている点は、
AirMac Expressを、オーディオに直接つなげば、
iTunesの音楽をワイヤレスで再生できる点。

「AirMac Express」この大きさも魅力です。
Windows PC で、1階~2階間ですが途切れることなく再生できてます。
それでも部屋も、押入れも狭くなったので不自由しています。
CDは、思い切ってすべてPCに取り込んで、
ダンボール箱に詰め、納戸行きです。
iTunesを使っているのですが、
何しろ量がありますので、骨が折れました。
1700枚以上ありました。自分でもビックリしています。
終ってしまえば、
CDの管理も楽だし、いろいろなプレイリストも作れるし、
苦労した甲斐がありました。
一番気に入っている点は、
AirMac Expressを、オーディオに直接つなげば、
iTunesの音楽をワイヤレスで再生できる点。
「AirMac Express」この大きさも魅力です。
Windows PC で、1階~2階間ですが途切れることなく再生できてます。
柳橋 [散策 ◇ 神田川と橋 ◇]
神田川が隅田川に
合流するすぐ手前に、柳橋はある。
名前の由来は、
1.矢の倉橋が矢之城(やのき)橋になり、さらに柳橋になる。
2.柳原堤の末にあったことに由来する。
3.橋のたもとに柳の木があったことに由来する。
など、諸説あってはっきりしない。

車道と歩道の間に、太いアーチが架かり、
さらに歩道の外側に欄干がある。
アーチには、ガス灯風の照明が付いている。
小さい橋だが、とても洒落た形。

欄干には、この辺りが花街だった事からか、
かんざしの装飾が並んでいる。

橋をくぐるとすぐに隅田川と合流する。
右寄りに見えるのは、両国橋。

神田川には、たくさんの屋形船が浮かぶ。
その先に見えるのは浅草橋。
両国橋と、柳橋②
合流するすぐ手前に、柳橋はある。
名前の由来は、
1.矢の倉橋が矢之城(やのき)橋になり、さらに柳橋になる。
2.柳原堤の末にあったことに由来する。
3.橋のたもとに柳の木があったことに由来する。
など、諸説あってはっきりしない。
車道と歩道の間に、太いアーチが架かり、
さらに歩道の外側に欄干がある。
アーチには、ガス灯風の照明が付いている。
小さい橋だが、とても洒落た形。
欄干には、この辺りが花街だった事からか、
かんざしの装飾が並んでいる。
橋をくぐるとすぐに隅田川と合流する。
右寄りに見えるのは、両国橋。
神田川には、たくさんの屋形船が浮かぶ。
その先に見えるのは浅草橋。
両国橋と、柳橋②
追悼 M・ジャクソン [雑感 ▽ 日々の出来事 ▽]

マイケル・ジャクソンが亡くなった。
正直また、たちの悪いデマかと思った。
突然の訃報に、驚くばかりだ。
ファンではないけれども、魅了された。
ジャクソン・ファイブでの歌声。
ソロとなってからの数々のヒット曲。
この十年ほどは、数々のゴシップネタともなり
ダーティーなイメージが強くなってしまった。
自分にとって印象深いのは、
ポール・マッカートニーとの「Say, Say, Say」
ミュージックビデオでの明るく、ひょうきんな演技と、笑顔。
映画「ウィズ」でのダンスと演技。
ここでも、健全で、ハツラツとしたマイケルがいた。
「We are the World」のメイキングで、
さらっとムーンウォークしていたのもかっこよかった。
復活コンサートも間近に控えていただけに、本当に残念だ。
冥福を祈ります。
タワーマンションと、趣のあるビル [散策 ◇ 街並み・スポット ◇]
タワーマンション(左)と、趣のあるビル(右)。
この趣のある建物、
一階は、中華料理屋で、二階より上は、音楽学校。
ビル上部の装飾など、いい感じです。
この角度からならば、
最新のタワーマンションとも肩を並べられます。
新御徒町の似た感じの建物は、
一階にTV等で有名な、カレー屋サカエヤが在りましたが
建て替えてしまいました。(サカエヤは、営業してます。)
浅草教会 [散策 ◇ 街並み・スポット ◇]
看板建築 [散策 ◇ 街並み・スポット ◇]
台東区界隈は、古い町並みがたくさん残っていて、
それが下町情緒を醸し出していました。

関東大震災後の復興期、昭和3,4年頃に、
一階が店舗、二階が住居で、
前面に軒先が出ていなくて、看板のようなスペースのある
建物がたくさん出来たらしい。
長屋になっているものや、凝った装飾のものなど、
一見同じようでも、よく見ればかなり個性的。
今でこそ、緑青が覆い青銅のようですが、
出来た当時は、夕日が照り返し
ピカピカ光ってきれいだったそうです。
戦災を免れたこうした建物も、
十年ほど前は、もう少し目にする機会もあったのですが、
すっかり少なくなりました。
気がつくと、一区画マンションになっていたりします。
下町らしさは、
景観という意味では、
寺社や、路地裏に僅かに残るのみになってしまったのでしょうか。
それが下町情緒を醸し出していました。
関東大震災後の復興期、昭和3,4年頃に、
一階が店舗、二階が住居で、
前面に軒先が出ていなくて、看板のようなスペースのある
建物がたくさん出来たらしい。
長屋になっているものや、凝った装飾のものなど、
一見同じようでも、よく見ればかなり個性的。
今でこそ、緑青が覆い青銅のようですが、
出来た当時は、夕日が照り返し
ピカピカ光ってきれいだったそうです。
戦災を免れたこうした建物も、
十年ほど前は、もう少し目にする機会もあったのですが、
すっかり少なくなりました。
気がつくと、一区画マンションになっていたりします。
下町らしさは、
景観という意味では、
寺社や、路地裏に僅かに残るのみになってしまったのでしょうか。
コーヒーのお土産 [雑感 ▽ 日々の出来事 ▽]
昨日は、浜松からS氏が来てくれました。
ベトナム、インドネシアと出張が続き、お疲れのようでした。
実は、彼が幹事をやってくれているので、
毎年、おいしいお酒を飲んで、年を越せているのです。
そんな付き合いも、まもなく25年になるということで、
なにか、イベントも企てているようなので、
身に覚えのある方は、覚悟して置くように。(笑)
さて、お土産の方ですが、
ベトナム産と、インドネシア産のコーヒーを頂きました。

ベトナムは、近年コーヒーの生産量が増え、
コーヒー価格暴落の原因とも言われているとか。
ただし、おもに工業用などに使われるロブスタ種なので、
通常の飲用には適さない。
ベトナム式コーヒーという淹れ方で、コンデンスミルクを入れて飲む。
それぐらいの知識は持っていましたが、
むむっ、この匂いは、チョコレートか?
調べてみると、バターを混ぜて焙煎したり、
バニラや、ナッツの香りを着けたりして、
いろいろと、おいしく飲むための工夫をしているようだ。
フレーバードコーヒーは、
ハワイ産のコーヒーなどでも有名だし、
アメリカ育ちの友達は、
バニラビーンズをコーヒーの保存ビンに入れて
自家製フレーバードコーヒーを愉しんでいた。
しかしながら、
このベトナム産、元々のコーヒー豆が美味しくないようで、
甘い香りに反して、苦く、クセのある味でした。
インドネシアの方も大半は、ロブスタ種なのだが、
マンデリンや、トラジャといったアラビカ種の有名銘柄もある。
実は、昨年末にもお土産としてインドネシア産ロブスタを頂きました。

これも、ロブスタ特有の香りと、クセのある味で美味しくありません。
濃い目に少なく淹れて、牛乳を入れて飲んでます。
今回は、トラジャ・カロシです。

パッケージもしっかりしていて、輸出向けなのかな?
ほど良い酸味が後味をスッキリさせてくれます。
これは、美味しかったです。
コーヒーの試飲を兼ねて、楽しい時間を過ごせました。
なかなか、現地調達の物は手に入らないので、勉強になります。
いつも有り難うございます。
S氏には、いつもお世話になりっぱなしですね。
今度は、おいしい日本酒でも用意しておくつもりです。
ベトナム、インドネシアと出張が続き、お疲れのようでした。
実は、彼が幹事をやってくれているので、
毎年、おいしいお酒を飲んで、年を越せているのです。
そんな付き合いも、まもなく25年になるということで、
なにか、イベントも企てているようなので、
身に覚えのある方は、覚悟して置くように。(笑)
さて、お土産の方ですが、
ベトナム産と、インドネシア産のコーヒーを頂きました。
ベトナムは、近年コーヒーの生産量が増え、
コーヒー価格暴落の原因とも言われているとか。
ただし、おもに工業用などに使われるロブスタ種なので、
通常の飲用には適さない。
ベトナム式コーヒーという淹れ方で、コンデンスミルクを入れて飲む。
それぐらいの知識は持っていましたが、
むむっ、この匂いは、チョコレートか?
調べてみると、バターを混ぜて焙煎したり、
バニラや、ナッツの香りを着けたりして、
いろいろと、おいしく飲むための工夫をしているようだ。
フレーバードコーヒーは、
ハワイ産のコーヒーなどでも有名だし、
アメリカ育ちの友達は、
バニラビーンズをコーヒーの保存ビンに入れて
自家製フレーバードコーヒーを愉しんでいた。
しかしながら、
このベトナム産、元々のコーヒー豆が美味しくないようで、
甘い香りに反して、苦く、クセのある味でした。
インドネシアの方も大半は、ロブスタ種なのだが、
マンデリンや、トラジャといったアラビカ種の有名銘柄もある。
実は、昨年末にもお土産としてインドネシア産ロブスタを頂きました。
これも、ロブスタ特有の香りと、クセのある味で美味しくありません。
濃い目に少なく淹れて、牛乳を入れて飲んでます。
今回は、トラジャ・カロシです。
パッケージもしっかりしていて、輸出向けなのかな?
ほど良い酸味が後味をスッキリさせてくれます。
これは、美味しかったです。
コーヒーの試飲を兼ねて、楽しい時間を過ごせました。
なかなか、現地調達の物は手に入らないので、勉強になります。
いつも有り難うございます。
S氏には、いつもお世話になりっぱなしですね。
今度は、おいしい日本酒でも用意しておくつもりです。
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